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冬日淡々―酔いどれ小籐次留書 (幻冬舎時代小説文庫)

冬日淡々―酔いどれ小籐次留書 (幻冬舎時代小説文庫)

佐伯 泰英

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江戸町年寄・三河蔦屋の御曹司一家の窮地を救い、以来、大旦那の染左衛門と交誼を結ぶ小籐次は、染左衛門から懇願され、成田山新勝寺詣でに同道する。だが道中、一行を待ち構えたかのように怪しい賊徒が襲来。身辺警護に孤軍奮闘する小籐次だったが、やがて染左衛門自身の人知れぬ秘密を知り、思わぬ事態に直面する。待望の第十四弾。

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