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永遠の仔〈5〉言葉 (幻冬舎文庫)

永遠の仔〈5〉言葉 (幻冬舎文庫)

天童 荒太

4.4
8人が登録
1件のレビュー

この本について

母に続き弟まで喪ってしまった優希、母と優希への愛情にもがき苦しみ続けた笙一郎、そして恋人を殺害されてしまった梁平。三つの無垢なる魂に最後の審判の時が訪れる―。十七年前の「聖なる事件」、その霧に包まれた霊峰に潜んでいた真実とは?“救いなき現在”の生の復活を描き、日本中に感動の渦を巻き起こした永遠の名作、衝撃の最終章。

みんなの評価

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レビュー

keicotango
keicotango
2011年7月読了
重いテーマの内容だけど、ミステリーになっているので…引き込まれて、一気読み⁈って位な勢いで読みました。
ドラマにもなってましたね。配役、珍しく!ドンピシャ‼でした。

読書ステータス

読了 8人

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