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東京バッティングセンター

東京バッティングセンター

木下 半太

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1件のレビュー

この本について

自分のことを「吾輩」と呼ぶ、金城武似のホスト、タケシは、実は吸血鬼だ。彼は、歌舞伎町のバッティングセンターで復讐屋の美女・雪美に出会ってから、無理矢理彼女の片棒を担がされている。二人のもとには、「自分をクビにした座長に地獄を見せてやってくれ」という居眠り病の元劇団員、「貧乏神をやっつけてくれ」という髑髏マニアのカフェオーナー、「父の作家人生を終わらせて」という女子高生などが、次々とやって来ては無理難題をふっかける。“無欲で律義な吸血鬼”と“冷徹な美女”の復讐屋コンビが、悩める人間たちの依頼に命がけで応えるコメディ・サスペンス。

みんなの評価

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レビュー

くーさん
くーさん
2012年4月読了
はじめの何ページで読むの辞めようかと思ったんだけど・・面白かった。こんな風な考え方もあるのかなと、考えさせられた。最後バタバタと作者しか知らない事実出てきたのはどうかと思うけど・・。

この本を読んでいる人(2人)

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