この本について
鉄柵に囲まれ、不気味にそびえたつ豪奢な館。そこに住む老女が幽霊を見たショックで死亡!?その奇妙な死と、意外な遺言が世間を驚かした。豪邸および莫大な財産のすべてを、赤の他人である郵便配達人に遺す、というのだ。しかしそこは幽霊屋敷と噂される館。喜び勇んで移り住んだ郵便配達人は、すぐに夜も眠れぬ体験をすることに...。女のすすり泣く声、針が止まらない大時計―幽霊屋敷の謎に、幽霊探偵と書店主のコンビが挑む人気シリーズ第5弾。
読書ステータス
読了
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