この本について
シアトルでハイスクールにかよう“ぼく”は、天文雑誌のホームページで知り合った女子大生・佐野真弓に会うため、日本を訪れた―彼女が“ぼく”の探しつづけている不思議な星座を知っているというからだ。真弓から、約束の時間に遅れるとの伝言を受け取った“ぼく”は、待ち合わせの間、真弓の勧めで街のプラネタリウムに立ち寄った。そのとき映し出された星空は―!?“なつかしき未来”の語り部が贈る、珠玉の短編集。
読書ステータス
読了
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