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虎の尾: 渋谷署強行犯係 (文芸書)

虎の尾: 渋谷署強行犯係 (文芸書)

今野 敏

3.3
3人が登録
2件のレビュー

この本について

渋谷署強行犯係の刑事・辰巳は、整体院を営む竜門のもとを訪れた。琉球空手の使い手である竜門に、宮下公園で複数の若者たちが襲撃された事件について話を聞くためである。被害者たちは一瞬で関節を外されており、空手の使い手の仕業ではないかと睨んでいたのだ。さらに竜門の師匠、大城が沖縄から突然上京してきた。彼もまた、この事件に興味を持っているらしい...。傷害事件の犯人を探るため、辰巳、竜門、大城は、夜の渋谷へ繰り出した―。異色タッグが帰ってきた!人気シリーズ最新刊!!

みんなの評価

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レビュー

くーさん
くーさん
2014年2月読了
面白かったー!師匠大変な病気でなくて良かった。
たれえり
たれえり
2015年1月読了
空手のシリーズらしい。整体の先生は空手の名人。宮地公演で連続障害事件が発生。手口が、空手の名人でないと無理な感じ?翁から空手の師匠がやってきて、事件の真相に迫る。

読書ステータス

読了 3人

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