この本について
嬰の勾玉の主・菅流に助けられ、各地で勾玉を守っていた“橘”の一族から次々に勾玉を譲り受けた遠子は、ついに嬰・生・暗・顕の四つの勾玉を連ねた、なにものにも死をもたらすという“玉の御統”の主となった。だが、剣を手にした小倶那と再会したとき、遠子の身に起こったこととは...?ヤマトタケル伝説を下敷きに織りあげられた壮大なファンタジー、いよいよ最高潮。
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