この本について
ミステリー作家たちが「一番好きな自作短編」と「一番好きな他人の短編」を選ぶ―ユニークな趣向で始まった本アンソロジーもついに最終巻。有栖川有栖氏ら新本格の旗手と、都筑道夫、横溝正史という今はなき2人の巨匠。このユニークなカップリングで読者を迷宮の最深部へといざなう。編集委員4氏による特別座談会も収録。
読書ステータス
読了
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