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雷撃深度一九・五 (文春文庫)

雷撃深度一九・五 (文春文庫)

池上 司

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この本について

昭和20年7月16日、110余名の乗員と人間魚雷回天を乗せた伊五八潜水艦が呉軍港を出港した。フィリピン東方を通過する敵艦船をグアム―レイテ線上で撃沈せよとの特命を受けた倉本艦長は、宿敵マックベイ大佐と太平洋戦争における艦艇同士の最後の闘いに挑む―。全く新しい戦争サスペンスの誕生。

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レビュー

my-do!
my-do!
2012年10月読了
史実に基づいたストーリーは、読み応えあり‼最後の戦闘シーンでは、緊迫感がよく描かれていた。

この本を読んでいる人(2人)

読書ステータス

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