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アルカトラズ幻想

アルカトラズ幻想

島田 荘司

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1件のレビュー

この本について

一九三九年十一月二日、ワシントンDCの森で、娼婦の死体が発見された。被害者は木の枝に吊るされ、女性器の周辺をえぐられたため、股間から内臓が垂れ下がっていた。時をおかず第二の事件も発生。凄惨な猟奇殺人に世間も騒然となる中、意外な男が逮捕され、サンフランシスコ沖に浮かぶ孤島の刑務所、アルカトラズに収監される。やがて心ならずも脱獄した男は、奇妙な地下世界に迷い込む―。

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レビュー

榊 真央
榊 真央
2015年10月読了
アルカトラズ幻想の読書感想 [★★★★☆] http://dokusho.noteigi.com/book/386366
大変な物語だ。中ほどから「狂人の夢」かと思い読み続けるのが辛くなったが、エピローグを読み始めると切なくなるほどの展開となる。大満足な読後感。

読書ステータス

読了 3人

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