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花世の立春―新・御宿かわせみ

花世の立春―新・御宿かわせみ

平岩 弓枝

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1件のレビュー

この本について

花嫁修業には目もくれなかった花世が源太郎と祝言をあげることに。源太郎も法律を学ぶ身で十分な収入がなく、不安を抱えていた―。表題作など全六篇。若い二人の門出を描く「明治のかわせみ」第三弾。

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レビュー

yuchan
yuchan
2010年8月読了
元将軍家御典医であった天野家の長男として生まれ、その後旗本の麻生家に婿入りした宗太郎の娘花世は江戸時代だったら同心の家にお嫁にはいけなかっただろう。でもまさか逆プロポーズとは。あまりにもぶっ飛んだ設定にびっくり。

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