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レッド

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今野 敏

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この本について

それは簡単な「調査」のはずだった―。元マル暴刑事・相馬は、現場を外され、環境庁外郭団体に出向させられ、仕事に情熱を失った日々を送っていた。ある日命じられた通称「蛇姫沼」の環境調査で強い放射能を検出する。何かおかしい。調査を続ける相馬たちの前に見えてきたものは、日米政府の思惑がからんだ、東西冷戦時代の遺物ともいえる壮大な陰謀だった―。

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レビュー

m@i
m@i
2013年4月読了
東北のとある町に環境庁の外郭団体の調査員として派遣された、マル暴刑事相馬と、自衛官の斉木。そこでオカルトのような「蛇姫沼」の話を聞くことになる。元々沼の調査をするために訪れていたのだが、思わぬ方向に展開。現総理大臣と懐刀の国会議員、地方の町長とその助役、アメリカ大統領にペンタゴンとグリーンベレーやネイビーシールズ…。ただの沼の調査だったのでは?
展開が大きすぎて面白かった。

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