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アクナーテン―クリスティー戯曲集〈7〉 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

アガサ クリスティー

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この本について

美と平和を愛する若き王アクナーテン、美しい王妃ネフェルティティ、暗躍する大神官メリプタハ、国家のために主君を裏切る将軍ホルエムヘブ、伝統信仰の復興を誓うツタンカーメン―古代エジプトの宗教改革とその悲劇を描き、著者自身「わたしの大好きなものだった」と述懐した波瀾万丈の歴史ロマン!考古学者の夫の発掘調査に同行して、オリエントに関する作品を次々と発表していた時期に書かれた幻のオリジナル戯曲。

みんなの評価

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レビュー

miyan
miyan
2010年10月読了
歴史作品ですね。
ミステリーかといわれると
ちょっと違うかなぁ。

美に生き抜いた一人の王の物語です。
そのためか狂ったものとして
扱われ最後には…
狡猾な女の罠にかかります。
いつの時代も女は…

でも、当時としては彼は
当たり前の思想でしたね。
もし彼が生きていたとすれば…

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