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河合栄治郎 - 戦闘的自由主義者の真実 (中公新書)

河合栄治郎 - 戦闘的自由主義者の真実 (中公新書)

松井 慎一郎

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2人が登録
2件のレビュー

この本について

人格の成長を第一と考える理想主義を提唱し、昭和期の学生必読書『学生に与う』を著した思想家・河合栄治郎。彼の生涯は闘いの連続であった。中学校でのいじめにはじまり、保身に走る官僚、派閥抗争に明け暮れる大学教授、そしてファシズムに傾斜していく軍部に対し、彼は「戦闘的自由主義者」として、自らの信念を貫き通した。新発見の史料によって生涯・思想・後世への影響を詳説。いま明かされる真実の河合栄治郎とは。

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レビュー

northeast57
northeast57
2010年10月読了
あの時局の中、リベラリズムを通した人物の評伝。
ゆたゆた
20091220発行
中央公論新社
中公新書2033
Amazon古書

20190101入手

¥980+税
定価

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