この本について
1949年10月、19歳のマコートは、単身夢の地ニューヨークに降り立った。が、彼を待っていたのは、劣等感とあてはずれの日々だった―様々な職を経た後、とうとう高校の教師となって居場所を得たマコートが、母アンジェラを呼びよせ、遂にその灰を故郷に撒くまでの波乱万丈を、前作に劣らぬ名人級の筆に描く『アンジェラの灰』待望の完結編。
読書ステータス
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