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巨眼の男 西郷隆盛 (2)

巨眼の男 西郷隆盛 (2)

津本 陽

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この本について

敵は長州にあらず。一瞬のひらめき、度肝を抜く行動。過酷な島流しを赦免された西郷吉之助に寧日はなく、戦火の燻る京都へ向かった。異国の脅威と圧力の前に幕府は迷走をつづけ、長州は暴走した。蛤御門の変、長州征伐、そして大政奉還。天下国家は荒れ、指導層は定見もなく、揺れた。「革命」を成し遂げた器量と技量を描き尽くす第二巻。

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