メニュー
高峰秀子の捨てられない荷物 (新潮文庫)

高峰秀子の捨てられない荷物 (新潮文庫)

斎藤 明美

4
1人が登録
1件のレビュー

この本について

五歳で女優デビューし、「二十四の瞳」をはじめ数多くの映画に出演。五十五歳で引退後は名随筆家として知られた高峰秀子。養母を巡る親族たちとの葛藤、夫・松山善三との生活など、高峰秀子を敬愛して「かあちゃん」と慕い、ついには養女となった著者が、本人への取材をもとに、その「潔い」生き方を描く、唯一無二の感動的評伝。高峰秀子の「ひとこと」、松山善三のレビューも収録。

みんなの評価

4
5
0件
4
1件
3
0件
2
0件
1
0件

レビュー

もん
もん
2012年7月読了
著者が不安定に揺れていて、一緒に出演しているインタビュー本。それでも高峰秀子は魅力的に輝いて残った。不思議。

この本を読んでいる人(1人)

読書ステータス

読了 1人

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します