メニュー
妻の超然 (新潮文庫)

妻の超然 (新潮文庫)

絲山 秋子

0人が登録

この本について

結婚して十年。夫婦関係はとうに冷めていた。夫の浮気に気づいても理津子は超然としていられるはずだった(「妻の超然」)。九州男児なのに下戸の僕は、NPO活動を強要する酒好きの彼女に罵倒される(「下戸の超然」)。腫瘍手術を控えた女性作家の胸をよぎる自らの来歴。「文学の終焉」を予兆する凶悪な問題作(「作家の超然」)。三つの都市を舞台に「超然」とは何かを問う傑作中編集。

レビュー

まだレビューが投稿されていません

読書ステータス

まだ誰もこの本を登録していません

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します