この本について
時は四代国帝の治世、安寧の世。歌が得意な宮妓の銀花は、何故か足繁く教坊に入り浸る皇太子・叡季と、顔を合わせればケンカばかり。いつもイライラさせられて、でもそれが楽しみなようでもあり...しかしある日、王宮で皇太子姫選びが始まり、銀花はお妃候補の令嬢がたの宴会に駆り出される。そこで、最有力候補のお嬢様からとんでもない「依頼」をされて...!?恋と陰謀渦巻く宮廷に花咲くスリリング・ロマンス。
読書ステータス
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