メニュー
ぼくと未来屋の夏

ぼくと未来屋の夏

はやみね かおる

4
2人が登録
1件のレビュー

この本について

「未来を知りたくないかい?」六年生の夏休み前日、作家を夢みる風太は未来を百円で売る“未来屋”猫柳さんに呼びとめられた。風太の住む髪櫛町では、昔からかくれんぼをすると最後まで見つからない子がいるといわれる神隠しの森や首なし幽霊の話、人喰い小学校の噂、人魚の宝の謎が言い伝えられていた。宝物が隠されている!?そんなことを信じるほど、子どもじゃない。だけど猫柳さんの口から出ると、ひょっとすると本当に宝物があるんじゃないかって思えてくる。二人の自由研究の先に、どんな結果が待ちうけているのか、未来屋の猫柳さんには見えているのだろうか...。

みんなの評価

4
5
0件
4
1件
3
0件
2
0件
1
0件

レビュー

miyan
miyan
2010年11月読了
ちょっと不思議な男と少年の物語。
この未来屋さんは
夢水清志郎みたいですね。
ただし性悪なのは彼とは違いますが。

彼との夏休みのひと時。
そう、さまざまな謎が二人を
待ち受けているのです。

でも最後はわかっちゃったな。
やるねぇ。未来屋さん。

この本を読んでいる人(2人)

読書ステータス

読了 2人

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します