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カクレカラクリ (講談社ノベルス)

カクレカラクリ (講談社ノベルス)

森 博嗣

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1件のレビュー

この本について

廃墟マニアの郡司と栗城は、同じ大学に通う真知花梨に招かれ、彼女の故郷・鈴鳴村を訪れた。その村には奇妙な伝説があった―明治時代に作られた絡繰りが、村のどこかに隠されており、120年後の今年、動き出すというのだ!遙かなる時を経て、絡繰りは甦るのか!?興味を持った郡司たちは、鈴鳴村を探索するのだが...。

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レビュー

ばいきんまん
ばいきんまん
2013年12月読了
理系の大学生が夏休みに工場跡を見に行く。その地域は、友人の故郷でもあった。友人から120年後に作動する隠れ絡繰りの話を聞いて、隠れ絡繰りの謎について調査する。
結果、隠れ絡繰りを発見するが、人形が動く仕掛けであり、期待と実物がかけ離れているものと感じた。しかし、仕掛けのプロセスは壮大であった。事前に磯貝先生が発見してたのは驚く。

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