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幻想運河 (講談社ノベルス)

幻想運河 (講談社ノベルス)

有栖川 有栖

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1件のレビュー

この本について

アムステルダムに居ついたシナリオライターの卵・恭司は、彼の地で発生したバラバラ殺人事件の渦中に巻きこまれてゆく...。全編に乱舞する薔薇のイメージ、アムステルダムと大阪、二つの水の都をめぐる詩美性あふれるミステリとロジックの急流!まぎれもなく、有栖川ミステリ裏ベストワン。

みんなの評価

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レビュー

miyan
miyan
2012年4月読了
異色系作品。
ドラッグの酩酊時の描写が
実に生々しいです。
目がチカチカしました。

これは残念ながら
真相は読者の裁量に任される作品で
真実は霧の中…と言う感じです。
だけれども本当の最後は狂気で
気持ち悪いにつきます。

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