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野良犬 (講談社ノベルス)

野良犬 (講談社ノベルス)

稲葉 稔

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1件のレビュー

この本について

現役自衛官殺人事件の捜査本部が、何の手がかりすらつかめぬまま、解散同然となった。以後の捜査は自衛隊の警務部が行うという。自衛隊は捜査状況の一切を秘匿する。あきらめる報道陣の中で、ひとり事件を追う決心をする男がいた。警察すら手出しできない殺人事件の謎に、何の力も持たぬ男が迫ることはできるか。

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レビュー

miyan
miyan
2015年7月読了
さえない男がある自衛隊殺人事件に絡み
危険な目に遭いつつも
事件の真相をつかむというもの。

てか乾さん、
何回車ぶつけているんだか。
(不精なのがこれでわかるかと)

一応黒幕の一部はすでに出ています。
が、メインの仕立て人の
正体は本当の最後までわからなくなっています。
ただ、ある重要な人物に
絡むことだけは…

結局「アーク」の行方はどうなったんでしょうね。
まあ、あれは出てはいけない代物ですが。

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