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時の鳥籠 (講談社ノベルス)

時の鳥籠 (講談社ノベルス)

浦賀 和宏

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2人が登録
1件のレビュー

この本について

私は、この子がそう遠くない未来に死んでしまうことを知っている―初対面の少女の自殺を、何故か「私」は知っていた。「私」の生まれてきた理由は、その少女を救うためだから...。少女に出会った途端、意識を失った「私」が、過去を語り出すとき、日常は、呆気なく崩壊していく...。著者の感性が全編に横溢する新エンターテインメント。

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レビュー

miyan
miyan
2010年8月読了
前作より無駄な描写は減ったものの…
やはり疲れます。
カニバリズムとは違うけど
ちょっとグロ表現があるので読書の際は
要注意。

なんと言うか終始ふわっとしすぎて
何をとらえたいのがわからないので
読みづらさがましています。
ただし時系列的には過去なので
安藤裕子の事実は知ることができましたが…

あれ?矛盾多くない?

この本を読んでいる人(2人)

読書ステータス

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