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メギド

メギド

渡辺 裕之

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1件のレビュー

この本について

ベトナム戦争が泥沼化し、日本国内でも政情不安が続いていた1972年、奥秋川でひとりの美青年が発見された。彼はすべての記憶を失い、頭部に大きな手術痕が残っていた。キャンプ場を営む根岸に助けられ達也と名づけられた青年は、断片的に殺人の記憶が甦るようになる。やがて、戦中から兵器開発を続ける軍需会社“大島産業”から達也に“零隊”と呼ばれる刺客が送り込まれた。だが、達也は「メギド」と呼ばれるもうひとりの人格を自覚、敵を撃退する。彼は一体何者なのか?そして待ち受ける壮絶な運命とは?ヒットシリーズ『傭兵代理店』の著者が贈る、アクション謀略小説。

みんなの評価

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レビュー

genki
genki
2011年8月読了
「傭兵代理店」の次のシリーズ化か?
アメコミ顔負けの壮大なホラ話でダイナミックな長編活劇である。

この本を読んでいる人(1人)

読書ステータス

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