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アンラッキーヤングメン 2 (2)

アンラッキーヤングメン 2 (2)

大塚 英志

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この本について

3億円強奪計画は意外な結果に終わり、仲間の一人は服毒自殺を図る。流されゆくままにN、T、ヨーコの3人もそれぞれ別々の道を歩むことになっていった。やがて政治の季節は終りを遂げ、事件は忘却の彼方へと消え去るのだが・・・。疾走する時代の中で徹底的にもがき、苦しみ、翻弄される“ツイてない奴ら”。

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レビュー

ぼんぼん
ぼんぼん
2008年5月読了
何かを変えようとして、
結局何も変わらなかった。
でもたしかに何かが残った。
 
意外とまっすぐな青春群像物語だったな。
こんな苦くてかっこわるくて清々しい物語は好きです。
T氏かっこよかったなぁ。

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