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アンラッキーヤングメン 1 (1)

アンラッキーヤングメン 1 (1)

大塚 英志

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1件のレビュー

この本について

1968年。盗んだ拳銃で4人を殺している連続射殺魔のN、大学を中退して漫才をしながら映画監督を夢見るT、薬学部の学生で革命に情熱を燃やすヨーコ。3人は新宿のジャズ喫茶で運命的な出会いを果たした。やがて彼らはTが書いたシナリオをもとに3億円を現金輸送車から強奪する計画を実行にうつしたのだが...。

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レビュー

ぼんぼん
ぼんぼん
2008年5月読了
積読本を思い立って一気読み。なんでこれ積読してたんだろ自分。もったいない・・・。
もうちょっと軽くてポップな感じを想像して読み始めたのだけれど、意外に閉塞感とねばっこさがあるなと感じた。
この渦巻いてる重いものが下巻で爆発するのか、昇華されるのか、どこに向かうのか・・・すごく楽しみ。
モデル元の人物補正がかかっているのもあるだろうけれど、T氏が魅力的。この飄々とした感じが救いにもなっている感じ。

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