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漆黒の異境  暗殺者メギド (角川文庫)

漆黒の異境 暗殺者メギド (角川文庫)

渡辺 裕之

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1件のレビュー

この本について

巨大軍需会社〈大島産業〉との抗争から4年──。達也は平穏な暮らしを送っていた。が、フリーのルポライター・加藤に誘われ返還間もない沖縄に向かったことで、運命の歯車はふたたび動き始めた……。加藤が何者かに拉致され、達也の脳内に眠る人格「メギド」が目覚めたのだ。加藤が追っていた米軍の恐るべき秘密とは? 達也と米兵たちの死闘の行方は? 『傭兵代理店』の著者が描くシリーズ第2弾! 文庫書き下ろし。

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レビュー

genki
genki
2011年10月読了
達也はフリーのルポライター加藤に誘われて返還間もない沖縄へ…
そこにはメギドを狙う米軍が待ち構えていた。
途中の盛り上がりに反し最後が尻切れの印象がする。

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