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孤独な週末 (角川文庫 緑 497-5)

赤川 次郎

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1件のレビュー

この本について

紀子は24歳で上司の小杉と結婚した。40歳になる彼には、11歳の息子正実がいた。人里離れた山荘で、新婚の一刻を過ごす予定だったのに、彼は急用で東京へ戻ってしまう。あとに残ったのは、彼女に薄気味悪い笑いと敵意の籠った眼差を向ける、義理の息子正実――。この少年と、三日間も二人っきりで過ごさなければならないとは……。その後に起る怪事件の数々は、彼女を恐怖のどん底へ落し込んだ! 山奥の山荘で繰り広げられる、生さぬ母子の愛憎ドラマ。サスペンス小説の傑作。

みんなの評価

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レビュー

miyan
miyan
2012年4月読了
背筋が異常に寒いのですが…
それが表題作です。
ちょっとある有名作家の
作品の真相を思い出してしまいました。
(作品としてはマイナー)

他の作品もかなり怖いというか
不気味なものばかりです。
多分人によっては赤川作品、嫌いになるかも?

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