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営繕かるかや怪異譚 (角川文庫)

営繕かるかや怪異譚 (角川文庫)

小野 不由美

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この本について

雨の日に鈴の音が鳴れば、それは怪異の始まり。極上のエンターテインメント

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レビュー

yuchan
yuchan
2018年10月読了
城下町の古い家にまつわる6編からなる怪異の連作短編集。怪異を忌み嫌い排除するのではなく、災いをおよばないように共存していく道を探っていく営繕かるかやの大工。もともと怪異とはその場所に住んでいたヒトの想い、哀しみが残ったもの。そう思うとないがしろにはできなくうまく修繕する技術がある大工がいると助かる。小野不由美さんの作品の中では万人受けするソフトな感じ。

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