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銀座画廊物語  日本一の画商人生 (角川文庫)

銀座画廊物語 日本一の画商人生 (角川文庫)

吉井 長三

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1件のレビュー

この本について

東京オリンピックの年、小さなプロペラ機でパリに渡った。目指すは日本人にまだまだ馴染みの薄い西洋の名画。巨匠・ルオーやピカソとの出会いを経て、美を愛しながらも画家の道を諦めた青年は、いかに「日本一の画商」になったのか。一流企業を退職した修業時代、作品盗難事件の顛末、小林秀雄、梅原龍三郎、谷川俊太郎ら昭和史を彩る文化人との交流―。芸術に身を捧げ、日本と西洋の架け橋となった画商の情熱的な半生。

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レビュー

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2012年6月読了
無駄のない文章、小説みたいな50年の画商人生。ピカソも武者小路実篤も梅原龍三郎も志賀直哉もあの人もこの人も、普通に登場している人生がなんとも新鮮…。

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