レビュー
キングルーザー
2016年9月読了
主に黒人の苦悶の歴史を、アメリカのWe the peopleとの、憲法との齟齬を、あるいは誠実に、あるいは多様な表現を使って演説している。
最後にオバマの演説が載っていたのは感慨深い。
アメリカの黒人奴隷解放からの、差別からの解放の声が、ついには黒人初の大統領へとつながった。それが別に編集者が意図せず、オバマの演説が良かったから載せたであろうに、最後のシメが壮大なる黒人の未来へとつむぐ締めくくりとなったのが素晴らしい。
最後にオバマの演説が載っていたのは感慨深い。
アメリカの黒人奴隷解放からの、差別からの解放の声が、ついには黒人初の大統領へとつながった。それが別に編集者が意図せず、オバマの演説が良かったから載せたであろうに、最後のシメが壮大なる黒人の未来へとつむぐ締めくくりとなったのが素晴らしい。
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