みんなの評価
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レビュー
御用人シリーズ第五弾。邇邇芸命(ににぎのみこと)は鏡の玩具の神面に話しかけるばかりで木花之佐久夜毘売(このはなのさくやびめ)は淋しかったんですね。女心のわかる穂乃花は大活躍でした。それにしても姉の石長比売(いわながひめ)もついてきて醜いから追い返したことによって寿命が決まったということだったんですね。有名な倭建命(やまとたけるのみこと)がユーモラスな姿ででてきてどうなることやらとおもったら未来に目をむけることによって御用をすませることができた。大地主神(おおとこぬしのかみ)で地鎮祭の意味がわかった。えべっさん、蛭児大神(ひるこのおおかみ)が草履をはいてここでないどこかを探す様子に目が離せなかった。白馬の松葉もかわいい。
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