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366日 命の言葉 (ベスト新書)

366日 命の言葉 (ベスト新書)

大橋 巨泉

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この本について

「自分の感受性くらい自分で守ればかものよ」―茨木のり子(2月17日没)、「私の墓は、私の言葉であれば十分です」―寺山修司(5月4日没)、「大橋さん、オレやっぱり映画のほうがいいや」―石原裕次郎(7月17日没)、「負ける人がいなかったら勝者は生まれない」―山口瞳(8月30日没)、「美味しいものが分からない奴は想像力が欠如している」―黒澤明(9月6日没)、「その時分には私は何になっていましょう。石にでもなっていましょうか」―樋口一葉(11月23日没)。その日に亡くなった古今東西の有名人を一人選び、遺した言葉や、一生を象徴する言葉を一つずつ選んで、それに解説をつけて1月1日から12月31日まで並べた。巨泉が選んだ故人の名言。

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