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竜の雨降る探偵社

竜の雨降る探偵社

三木 笙子

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1件のレビュー

この本について

昭和30年代の新宿、珈琲店の二階に住む美しき青年・水上櫂が開いたその探偵社は、「雨の日だけ営業する」そう噂されていた―。櫂のもとに、大家で幼馴染の和田慎吾が「最近、自分の店子の会社で、郵便物の間違いが多くて、応対する受付の女性が困っている」と訪れる。慎吾が櫂に相談した三日後、その女性は失踪して...(表題作)。友人の死を悼む女性の真意を見抜く「沈澄池のほとり」、破格の条件が用意された学生カメラマン採用試験の謎に迫る「好条件の求人」など四作品を収録した連作短篇集。

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レビュー

よーぐると
よーぐると
2013年5月読了
日常の謎+ファンタジー。とはいえファンタジー要素は最後の最後までないわけで、連作短篇の組み方はうまかった。ここの作品の質というよりこれ全体で評価星3つ。

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