この本について
日中両国の農業の危機を克服するため、投資ファンドを設立し黄土高原で村興しを始めた大塚草児。一方、草児の後見人、宮崎善幸が社長を務める総合飲料メーカー・六甲酒造は、欧州穀物メジャー・オレンジサントの乗っ取りの標的となっていた。村興しの成否は?乗っ取りは回避できるか?日中の架け橋となる壮大な物語。第3回城山三郎経済小説大賞受賞作。
読書ステータス
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