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リングワールドの玉座 (海外SFノヴェルズ)

リングワールドの玉座 (海外SFノヴェルズ)

ラリイ ニーヴン

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1件のレビュー

この本について

何十万年も昔、地球から248光年の彼方、想像を絶する高度な文明によって建造された巨大環状世界―リングワールド。それは、中心に太陽が置かれ、自転することによって重力を得る、地球の三百万倍の面積を持つ居住可能惑星だった。29世紀、二百歳の冒険家ルイス・ウーは、崩壊した文明の上に群居する様々な亜人種と邂逅し、数々の伝説を残していった。23年後、再度リングワールドを訪れたルイスは、太陽面との接触による破局の危機からリングワールドを救い出すことに成功し、新たなる探索に出発した。だが、環状世界の表面上で待ち受けていたのは、大挙して押し寄せてくる吸血鬼軍団と原住民との血みどろの死闘、さらには自らの遺伝子系列を保守することを唯一の行動目的とするプロテクターの暗躍だった。そして、リングワールドへの接触を試みてきた宇宙船が相次いで撃墜された時、プロテクター同士の覇権闘争はついに全住民を巻き込んだ異種族間抗争へと突入していった!ヒューゴー、ネビュラ両賞受賞に輝く不朽の名作『リングワールド』から20年余、リングワールド最大の危機を救うべく、ルイス・ウーが伝説の彼方から再び立ち上がる。

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レビュー

miyan
miyan
2014年5月読了
だいぶプロテクターの話がメインになります。
人類でないプロテクターが出てきます。
そう、人類には宿敵となりうる…

今回はハミイーの代わりに
息子の<従者>がでてきます。
まだまだ若造ですが、ハミイーよりは乱暴ではないので
なかなかかわいらしいです。

今回もルイスにはあの誘惑がやってきます。
でも、彼は要素はあるのですが、
やはりならないのです。

ちなみにサブストーリーの
パペッティア人メインの作品は未訳。
すごく残念です。

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