この本について
長き戦乱に終止符を打ち、統一を果たした王国の伝説的英雄である元帥の長子―彼の名はヴェーリン・アル・ソーナ。家族と袂を分かち、戦いを務めとする第六騎士団の一員となったヴェーリンは、苛酷な訓練と実戦のなかで戦士として成長していく。そして、傷が一つ増えるたび、仲間を一人失うたびに騎士団のブラザーとの絆は強くなっていった...。権謀術数渦巻く重厚な世界観、骨太な人物造形で絶賛された異世界戦史開幕。
読書ステータス
読了
1人