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「地球のからくり」に挑む (新潮新書)

「地球のからくり」に挑む (新潮新書)

大河内 直彦

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1件のレビュー

この本について

地球は謎の塊である。その塊からエネルギーを次々に獲得し、万物の長となった人間は、今やエネルギー中毒に罹っている。なぜこんなことになったのか?そもそも地球の定員は何人か?宇宙から飛来した石油の源、毒ガス開発学者が生み出した新肥料、未来の新エネルギー...第一線の地球科学者が工学、文化人類学、文学などの広範な最新知見を縦横に駆使し、壮大な物語を綴る。科学と文明史が見事に融合した快作。

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レビュー

eitok
eitok
2015年11月読了
エネルギーの基本的な話。石油の無機有機の話は特に面白かった。

この本を読んでいる人(2人)

読書ステータス

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