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昭和恐慌と経済政策 (講談社学術文庫 (1130))

昭和恐慌と経済政策 (講談社学術文庫 (1130))

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1,458回参照
2012年1月29日に更新

書籍情報

ページ数:
228ページ
参照数:
1,458回
登録日:
2011/10/18
更新日:
2012/01/29
所有者:
Lapras Laprasさん

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内容紹介

大戦景気の反動、金融恐慌などが続いた昭和初期、浜口内閣の大蔵大臣・井上準之助は、為替変動の安定化をめざし金輸出の解禁を断行。念願の金本位制復帰を図ったが、そのための緊縮財政は折からの世界恐慌の波をうけ、未曾有の大不況を到来させた。この昭和恐慌を引き起こした経済政策をめぐる政党間の抗争、財界の思惑、投機的行動など、秘められた歴史を明らかにした昭和経済史の泰斗による力作。
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📝 レビュー (Laprasさんのレビュー)

評価:
4/5

読書履歴

2012/01/29 228ページ
2012/01/28 162ページ
2012/01/28 141ページ

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