内容紹介
大戦景気の反動、金融恐慌などが続いた昭和初期、浜口内閣の大蔵大臣・井上準之助は、為替変動の安定化をめざし金輸出の解禁を断行。念願の金本位制復帰を図ったが、そのための緊縮財政は折からの世界恐慌の波をうけ、未曾有の大不況を到来させた。この昭和恐慌を引き起こした経済政策をめぐる政党間の抗争、財界の思惑、投機的行動など、秘められた歴史を明らかにした昭和経済史の泰斗による力作。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (Laprasさんのレビュー)
評価:
4/5
読書履歴
2012/01/29
228ページ
2012/01/28
162ページ
2012/01/28
141ページ
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