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昭和東京ものがたり〈1〉 (日経ビジネス人文庫)

昭和東京ものがたり〈1〉 (日経ビジネス人文庫)

この本の所有者

(2.5)
2人が登録
1,077回参照
2010年2月13日に更新

書籍情報

ページ数:
342ページ
参照数:
1,077回
登録日:
2010/02/07
更新日:
2010/02/13
所有者:
taka_aki taka_akiさん

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📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)

評価:
3/5
レビュー:
本屋さんで何気なく買った一冊。

タイトルの通り、昭和の物語なのですがもう初期も初期。大正から連なる一連の時期を中心に綴っているので、はーとかほーとかなります。ちょっとくどさも感じましたが。

勝手口に御用聞きがくるのが当たり前だった時代。人糞を集めにやってくるのが当然だった時代。ブリキ屋、畳屋、ポンプ屋が家を訪れるのが当たり前だった時代。行き倒れもあったけど救急車がそもそも存在していなかった時代。地下鉄が開通した時代(昭和三年)。「お行儀の良さ」が家の評価指標だった時代、などなどタイムスリップしてしまいそうな話題盛りだくさん。って、自分はそもそもその時代生まれてませんが…。戦前の昭和って意外と知らない事だらけだなーと。

ちなみにブリキが錫びき鉄板、トタンが亜鉛びき鉄板だそうで。

読書履歴

2010/02/13 342ページ
2010/02/13 296ページ
2010/02/13 254ページ
2010/02/13 198ページ
2010/02/13 168ページ
2010/02/11 150ページ
2010/02/09 140ページ
2010/02/09 102ページ
2010/02/08 100ページ
2010/02/08 58ページ
2010/02/07 44ページ
2010/02/07 42ページ
2010/02/07 41ページ
2010/02/07 40ページ

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taka_aki
taka_aki Lv.308

本屋さんで何気なく買った一冊。

タイトルの通り、昭和の物語なのですがもう初期も初期。大正から連なる一連の時期を中心に綴っているので、はーとかほーとかなります。ちょっとくどさも感じましたが。

勝手口に御用聞きがくるのが当たり前だった時代。人糞を集めにやってくるのが当然だった時代。ブリキ屋、畳屋、ポンプ屋が家を訪れるのが当たり前だった時代。行き倒れもあったけど救急車がそもそも存在していなかった時代。地下鉄が開通した時代(昭和三年)。「お行儀の良さ」が家の評価指標だった時代、などなどタイムスリップしてしまいそうな話題盛りだくさん。って、自分はそもそもその時代生まれてませんが…。戦前の昭和って意外と知らない事だらけだなーと。

ちなみにブリキが錫びき鉄板、トタンが亜鉛びき鉄板だそうで。

violet74
violet74 Lv.19

興味深い所もあったけれど、響かなかった。

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