ワークショップ入門 (日経文庫)
この本の所有者
書籍情報
- ページ数:
-
207ページ
- 参照数:
- 2,362回
- 登録日:
- 2010/01/31
- 更新日:
- 2010/02/02
- 所有者:
-
taka_akiさん
この本を共有する
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)
・ファシリテーションのスキルは、先導のスキル、保持のスキル、介入のスキル、終息のスキルから構成されます。
・ワークショップのタイトルも大事
・ワークショップには様々なパターン(起承転結、体験学習、発散終収束等)があって、それらを使い分けるのも大事
・テーマは問いの形にする(例:組織活性化のために何が出来るか?)
・五種の問い(事実・経験、印象・感情、思考・考察、価値・原理、行動・決定)を使い分ける
・問いかけ方にも工夫を。オープン/クローズドクエスチョンとか。
・ここでもファシリテーショングラフィックは重要
人を巻き込んで進める。むー、難しそう。でも、やってみる価値はあるなーと。あ、ファシリテーションの内容とかぶるところは多いです。
読書履歴
AIが見つけた似た本
「ワークショップ入門 (日経文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
ファシリテーション入門 (日経文庫)
堀 公俊
組織のパワーを引き出し、すぐれた問題解決に導く技術がファシリテーションです。(1)成果に至る時間を短縮する、(2)チームの相乗効果を生む、(3)メンバーの自律性を育む、といった効果が得られます。会議運...
シアター! (メディアワークス文庫)
有川 浩
小劇団「シアターフラッグ」―ファンも多いが、解散の危機が迫っていた...そう、お金がないのだ!!その負債額なんと300万円!悩んだ主宰の春川巧は兄の司に泣きつく。司は巧にお金を貸す代わりに「2年間で劇...
ワークショップ、研修で体験することはあっても実践したことは無いよなー。反省。近々できそうなタイミングがあるので実践してみようと。
・ファシリテーションのスキルは、先導のスキル、保持のスキル、介入のスキル、終息のスキルから構成されます。
・ワークショップのタイトルも大事
・ワークショップには様々なパターン(起承転結、体験学習、発散終収束等)があって、それらを使い分けるのも大事
・テーマは問いの形にする(例:組織活性化のために何が出来るか?)
・五種の問い(事実・経験、印象・感情、思考・考察、価値・原理、行動・決定)を使い分ける
・問いかけ方にも工夫を。オープン/クローズドクエスチョンとか。
・ここでもファシリテーショングラフィックは重要
人を巻き込んで進める。むー、難しそう。でも、やってみる価値はあるなーと。あ、ファシリテーションの内容とかぶるところは多いです。
20081114第1版1刷
20141022第1版6刷
日本経済新聞社
日経文庫1192
Amazon新刊
20170223入手
¥830+税