風と共に去りぬ (4) (新潮文庫)
この本の所有者
(4.0)
8人が登録
1,415回参照
2011年8月2日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
445ページ
- 参照数:
- 1,415回
- 登録日:
- 2011/08/02
- 更新日:
- 2011/08/02
- 所有者:
-
zooko012さん
この本を共有する
内容紹介
今や金儲けしか念頭にないスカーレットは、妹スエレンの許婚者フランク・ケネディを横取りして再婚し、男まさりの製材所経営に乗り出した敗戦後の混乱はいよいよ激しく、北部人の圧政と、解放黒人の横暴に憤慨する南部人は、秘密結社KKK団を組織して、必死の抵抗をこころみる。彼女の周辺には血なまぐさい事件が続発し、アシュレもフランクも渦中にひきこまれていった―。
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「風と共に去りぬ (4) (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
風と共に去りぬ (3) (新潮文庫)
マーガレット・ミッチェル
妻エレンの死と北軍の略奪に打撃を受けて廃人同様となった父のかわりに、スカーレットはタラ農園再建のため自らを鞭打った。時代も変わったが、それ以上に彼女自身が変貌した。持前の勝気でたび重なる苦難を乗りきっ...
10人
4
風と共に去りぬ (5) (新潮文庫)
マーガレット・ミッチェル
長い恋路の末に結ばれたスカーレットとバトラーの結婚生活も、平穏には済まなかった。二人の仲はしだいに冷え、愛児ボニーの死は破局を決定づけるかに見えた...。アメリカ史上最もエポックメイキングな時代背景と...
9人
4