メニュー
江戸の卵は一個四〇〇円!  モノの値段で知る江戸の暮らし (光文社知恵の森文庫)

江戸の卵は一個四〇〇円! モノの値段で知る江戸の暮らし (光文社知恵の森文庫)

この本の所有者

(3.0)
1人が登録
1,099回参照
2015年5月4日に更新

書籍情報

ページ数:
216ページ
参照数:
1,099回
登録日:
2015/05/04
更新日:
2015/05/04
所有者:
taka_aki taka_akiさん

タグ

この本を共有する

📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)

評価:
3/5
レビュー:
江戸時代の物価は具体的にどのくらいだったのか?という素朴なそして興味深い疑問に答える一冊。

家賃は意外に安くて、食費は意外に高い。時を告げる鐘の音が聞こえる家からは一律で料金を徴収していた。などなど。

握り寿司は160円、蕎麦は320円、うなぎの蒲焼は4000円などなど。あまり今と変わっていないものもありますが、カステラは9000円など時代背景を感じさせるものもあったりして興味深いです。

読書履歴

2015/05/04 216ページ
2015/05/04 70ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン
taka_aki
taka_aki Lv.306

江戸時代の物価は具体的にどのくらいだったのか?という素朴なそして興味深い疑問に答える一冊。

家賃は意外に安くて、食費は意外に高い。時を告げる鐘の音が聞こえる家からは一律で料金を徴収していた。などなど。

握り寿司は160円、蕎麦は320円、うなぎの蒲焼は4000円などなど。あまり今と変わっていないものもありますが、カステラは9000円など時代背景を感じさせるものもあったりして興味深いです。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します