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ギリシア悲劇〈4〉/エウリピデス〈下〉 (ちくま文庫)

ギリシア悲劇〈4〉/エウリピデス〈下〉 (ちくま文庫)

この本の所有者

(4.0)
1人が登録
1,797回参照
2010年5月23日に更新

書籍情報

ページ数:
711ページ
参照数:
1,797回
登録日:
2010/05/20
更新日:
2010/05/23
所有者:
ネネ ネネさん

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📝 レビュー (ネネさんのレビュー)

評価:
4/5

読書履歴

2010/05/23 711ページ
2010/05/23 660ページ 『レソス』読了。ヘクトル関係の話だから、期待していたけど、『イリアス』の単なる焼き直しだった。はなはだ贋作くさい――に納得
2010/05/23 603ページ 『アウリケのイピゲネイア』読了。この話が、イリアスの冒頭に繋がるわけかー
2010/05/23 570ページ エウリピデスってメネラオスのこと嫌いなのかな。悪役ポジに置きすぎで、ちょっと笑った
2010/05/23 524ページ 『バッコスの信女』読了。何これ、本当に気味の悪い話だった。陰の狂乱より、陽の狂乱のほうが薄気味悪い。とにかくインパクトが強い。忘れられない
2010/05/23 505ページ 信女が乱痴気騒ぎをしているとの発言は、ペンテウスの思い込みか
2010/05/23 492ページ バッカスの信女がとにかく怖い。この恐怖のでどころは何なんだろう
2010/05/23 472ページ 酒を崇めて、不埒な振る舞いをする者たちを、罰するペンテウス。彼の行いが間違ってるとは思えないけど……どうなるんだろう、このあと
2010/05/23 461ページ ヘラに恨まれた結果、ゼウスの雷を見たがって死んだ女=イオ=バッカスの母親 ってのが、やっと頭の中で一致した! すっきり
2010/05/23 446ページ 『オレステス』読了。人間による裁判に焦点が当てられているところに、新しい動きを感じた。ただ、神々のせいにしている、だけでは済まされなくなってきたのか
2010/05/23 343ページ 『フェニキアの女たち』読了。オイディプス王関連の戯曲だった。『テーバイ攻めの七将』とは真逆に、ポリュネイケスが善人、エテオクレスが自己中心的な悪人。野心にとらわれ、平等を忘れた人間の醜さが描かれていた
2010/05/23 343ページ 『フェニキアの女たち』読了。オイディプス王関連の戯曲だった。『テーバイ攻めの七将』とは真逆に、ポリュネイケスが善人、エテオクレスが自己中心的な悪人。野心にとらわれ、平等を忘れた人間の醜さが描かれていた
2010/05/23 343ページ 雨の日曜日。読書日和だ。ぱっちり眼が覚めたので、気分もいい。今日もはりきって読むぞ!
2010/05/22 282ページ エテオクレスの身勝手な発言に、カッとなった。感情を動かされる読書は、あとあとまで印象に残る
2010/05/22 253ページ 『ヘレネ』読了。ホメロスの描いたヘレネの印象が強いから、ヘレネは悪人だと思っていなかったけど、無事に帰国して、メネラオスと仲良く暮らしたってことは……それなりに強かじゃないと無理だよなあ。パリスのもとに嫁いだヘレネは、神が大気で創り出したもの、本物のヘレネは、ヘルメスがエジプトに連れ去った――という展開は、『エレクトラ』に続いて、独特な発想だ
2010/05/22 165ページ 『タウリケのイピゲネイア』読了。オレステスはだれが書いても、弟気質全開でかわいい
2010/05/21 126ページ 何度登場してもモブだったピュラデスがしゃべってる……。興味があったイピゲネイアも主役だし、この戯曲いいわー。『タウリケのイピゲネイア』
2010/05/21 114ページ
2010/05/21 87ページ 『エレクトラ』読了。エレクトラが農夫に嫁がされている設定は、斬新。コロスが農民たちというのも、珍しい
2010/05/21 35ページ いよいよ『ギリシア悲劇』も最終巻。この巻はイリアスに関わる題材が多いらしいので、楽しみ

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