内容紹介
「最も偉大なアメリカ人」に選ばれるほど、人々から敬愛されるレーガン。だが、家族の絆を説いた彼は「離婚歴を持つ唯一の大統領」であり、「保守派の希望の星」ながらソ連との和解、冷戦の終焉に貢献した。アナウンサー・俳優として、大統領として、二〇世紀アメリカの大衆文化と政治をともに体現したレーガンに潜む矛盾は、現代のアメリカが抱える矛盾でもある。その複雑な生涯を描き出す、本邦初の本格評伝。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (Laprasさんのレビュー)
評価:
4/5
読書履歴
2012/01/27
320ページ
2012/01/26
234ページ
2012/01/16
131ページ
2012/01/15
89ページ
Lapras
Lv.56