むかしむかしあるところに、死体があってもめでたしめでたし。
この本の所有者
📝 レビュー (yuchanさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「むかしむかしあるところに、死体があってもめでたしめでたし。」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)
東野 圭吾
「あたしには幼い頃の思い出が全然ないの」。7年前に別れた恋人・沙也加の記憶を取り戻すため、私は彼女と「幻の家」を訪れた。それは、めったに人が来ることのない山の中にひっそりと立つ異国調の白い小さな家だっ...
私が彼を殺した (講談社文庫)
東野 圭吾
婚約中の男性の自宅に突然現れた一人の女性。男に裏切られたことを知った彼女は服毒自殺をはかった。男は自分との関わりを隠そうとする。醜い愛憎の果て、殺人は起こった。容疑者は3人。事件の鍵は女が残した毒入り...
夏と花火と私の死体 (集英社文庫)
乙一
九歳の夏休み、少女は殺された。あまりに無邪気な殺人者によって、あっけなく―。こうして、ひとつの死体をめぐる、幼い兄妹の悪夢のような四日間の冒険が始まった。次々に訪れる危機。彼らは大人たちの追及から逃れ...
「こぶとり奇譚」鬼はコブのような小さいものだけでなく身体の一部を取ってつけることができるのか。「陰陽師、耳なし芳一に出会う」耳に経文を書き忘れる話。「女か雀か虎か」舌切り雀の話、つづらの大きさの話だったんだ。「三年安楽椅子太郎」と「金太郎城殺人事件」は話が続いている中編。いろんな昔話やどこかで聞いたことあるような話を老人とこどもがなぞっていてていちばんおもしろかった。でも、この昔話パロディは最初の方がわかりやすくおもしろかったかなぁ