ピューリタン―近代化の精神構造
この本の所有者
(4.0)
1人が登録
226回参照
2015年10月18日に更新
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
なぜ日本が近代化をするのが遅れたか…
それは鎖国という鎧を着ていたのもあります。
近代化するということは
ある種、両歯の刃、ということになるわけです。
つまり自由になる=今まで支え、よりどころにしていたものの
消滅を意味することでもあるからです。
それゆえにピューリタン革命のあとに
王政復古になってしまったのです。
(ただし、防ぎ方はどうやらあったのですが
指導者そのものにその資質はなかったようです)
でも思うのは、宗教ってなんだろうねぇ。
ないのはいけないことなのでしょうか。
それは鎖国という鎧を着ていたのもあります。
近代化するということは
ある種、両歯の刃、ということになるわけです。
つまり自由になる=今まで支え、よりどころにしていたものの
消滅を意味することでもあるからです。
それゆえにピューリタン革命のあとに
王政復古になってしまったのです。
(ただし、防ぎ方はどうやらあったのですが
指導者そのものにその資質はなかったようです)
でも思うのは、宗教ってなんだろうねぇ。
ないのはいけないことなのでしょうか。
読書履歴
2015/10/18
230ページ
2015/10/17
152ページ
2015/10/17
137ページ
2015/10/17
94ページ
2015/10/17
32ページ
AIが見つけた似た本
「ピューリタン―近代化の精神構造」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を1冊見つけました
miyan
Lv.239
なぜ日本が近代化をするのが遅れたか…
それは鎖国という鎧を着ていたのもあります。
近代化するということは
ある種、両歯の刃、ということになるわけです。
つまり自由になる=今まで支え、よりどころにしていたものの
消滅を意味することでもあるからです。
それゆえにピューリタン革命のあとに
王政復古になってしまったのです。
(ただし、防ぎ方はどうやらあったのですが
指導者そのものにその資質はなかったようです)
でも思うのは、宗教ってなんだろうねぇ。
ないのはいけないことなのでしょうか。