メニュー
狼よ、はなやかに翔べ (1973年)

狼よ、はなやかに翔べ (1973年)

この本の所有者

(3.0)
1人が登録
86回参照
2014年10月29日に更新

書籍情報

ページ数:
255ページ
参照数:
86回
登録日:
2014/10/24
更新日:
2014/10/29
所有者:
miyan miyanさん

この本を共有する

📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
3/5
レビュー:
不条理をものすごく感じる動物小説。
やくざものとか、闘いものの作品と比べると
人間の不条理さを前面に出した形となっているので
非常に読みづらくなっています。

ただ、いえるのは、
人間の勝手、で悲しい目に遭う動物たちが
多いということは確か。

最後の作品は、
人間の思い込み、エゴによって
犠牲になった犬が出てくる作品です。
これは実は今も問題の「保健所問題」を
少し背景は変えつつも批判している形になっています。

人は、勝手だね。

読書履歴

2014/10/29 255ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「狼よ、はなやかに翔べ (1973年)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を3冊見つけました

50.2%
羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)

羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)

村上 春樹

美しい耳の彼女と共に、星形の斑紋を背中に持っているという一頭の羊と“鼠”の行方を追って、北海道奥地の牧場にたどりついた僕を、恐ろしい事実が待ち受けていた。一九八二年秋、僕たちの旅は終わる。すべてを失っ...

78人 4
miyan
miyan Lv.239

不条理をものすごく感じる動物小説。
やくざものとか、闘いものの作品と比べると
人間の不条理さを前面に出した形となっているので
非常に読みづらくなっています。

ただ、いえるのは、
人間の勝手、で悲しい目に遭う動物たちが
多いということは確か。

最後の作品は、
人間の思い込み、エゴによって
犠牲になった犬が出てくる作品です。
これは実は今も問題の「保健所問題」を
少し背景は変えつつも批判している形になっています。

人は、勝手だね。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します