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その時歴史が動いた〈別巻〉ヒトラーと第三帝国 (その時歴史が動いた-別巻-)

その時歴史が動いた〈別巻〉ヒトラーと第三帝国 (その時歴史が動いた-別巻-)

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(3.0)
1人が登録
36回参照
2011年12月10日に更新

書籍情報

ページ数:
253ページ
参照数:
36回
登録日:
2011/12/10
更新日:
2011/12/10
所有者:
Tad Tadさん

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📝 レビュー (Tadさんのレビュー)

評価:
3/5
レビュー:
大戦時のドイツとの関係をドイツ側からの視点で知る意味では興味深い。ヒトラーの意外な人柄や暗殺未遂、自殺直前の結婚などの話、プロパガンダカンパニー、特攻隊(失業者)を率いてのし上がった話が印象深い。

@日本はフランス敗戦後、当時のフランス領インドシナ(ラオス、カンボジア、ベトナム)に進行。その後、フィリピンを支配するアメリカが警戒感から石油の輸出禁止。当時の備蓄量一年分

@ハルノート、三国同盟の破棄、中国、インドシナからの撤退の要求文書。日本はドイツがソ連に勝利するとの憶測から南方進行を進める。もしこのとき日本が北方進行していたら、ソ連の兵力が分散され、ドイツがソ連に勝利していたかもしれない。決定づけたのは大島浩、当時の駐独大使館


読書履歴

2011/12/10 253ページ

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大戦時のドイツとの関係をドイツ側からの視点で知る意味では興味深い。ヒトラーの意外な人柄や暗殺未遂、自殺直前の結婚などの話、プロパガンダカンパニー、特攻隊(失業者)を率いてのし上がった話が印象深い。

@日本はフランス敗戦後、当時のフランス領インドシナ(ラオス、カンボジア、ベトナム)に進行。その後、フィリピンを支配するアメリカが警戒感から石油の輸出禁止。当時の備蓄量一年分

@ハルノート、三国同盟の破棄、中国、インドシナからの撤退の要求文書。日本はドイツがソ連に勝利するとの憶測から南方進行を進める。もしこのとき日本が北方進行していたら、ソ連の兵力が分散され、ドイツがソ連に勝利していたかもしれない。決定づけたのは大島浩、当時の駐独大使館


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